COMPACT DISCO Blog

客席の悲喜こもごも

真後ろにしほりんやみきポムもいたのですが、目の前には優子、きたりえ、まりんが座っていてとても緊張していました。(まさにサンドウィッチ状態で一般の方からやけに視線を感じました。)内心どきどきしながら鑑賞をしている自分がいました。最初の方は落ち着かなかったです。きたりえが後ろ向いて少々目があったときに、オーラを感じました。彼女たちのこれからの可能性を、そして未来を信じてみたいです。ちなみにさらにその前には出演メンバーの母君らがご鑑賞されていました。
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貴重な体験談ありがとうございます 笑。

私がその状態だったとしたら、
もう無駄にのどが渇いて、ペットボトルをがぶ飲み。
その結果、途中休憩で誰よりも早く外に出るでしょう 笑。

それでギリギリまで帰って来ません 笑。

あの座席構造だと、盗み聞きする気がなくても、
前後の人の声は多少なりとも漏れ聞こえますから、
申し訳なくて、おちおち座ってられないですね。

北原さんのオーラ、そうでしたか。
こちらは妄想だけですが、実によくわかる気がします。

親御さんも、やや遠目からとはいえ、
娘さんが大きな舞台で元気良く役に打ち込む姿を見て、
色々と感じるところがあったのではないでしょうか?

正直、台詞がないメンバーもいて
複雑な気持ちがないわけではないですが、

誰一人として力を抜いているメンバーはおらず、
私は本当にこの歌劇団に感激しました。

後ほど、その辺については書いていきたいと思います。

しかし、何とも貴重な体験でしたね。
うらやましいような、うらやましくないような、
何ともいえない経験談です。

一生懸命、応援すること

最近高校生のAKBのファンが急激に増えてますよね  僕もその1人です mixも覚えたのも最近でライブとかでやるのが楽しくて仕方ないです しかし最近思うのは古参のファンの人たちで「このド新規が」という言葉です 確かに最近AKBをしったばかりなのにメンバーの名前をコールしたり、mixをうったりするのはでしゃばりすぎてるのかもしれません ただ僕達はAKBを通じてワイワイ騒ぐのが好きなだけです この応援の仕方はよくないのでしょうか?
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コメントありがとうございます。

まず、前提として「このド新規が」というのは
実際に劇場内であなたが言われたことでしょうか?

つまりは実際の体験なのでしょうか?
それとも、そういう空気をヒシヒシと感じるということでしょうか?

まずそこが疑問1点目です。

高まり方は人それぞれだと思いますので、
mixを打つ打たないどちらにせよ、
強制されることがよくないと思います。

打ちたい人は打てばいいし、
コールしたい人は全力でコールすればいい。

ただ、他の人の迷惑にならないよう
最低限のルールはあると思うんです。

あなたが
「AKBを通じてワイワイ騒ぐのが好きなだけ」
このことはよくわかりました。

それに対して私はというと
「AKB48が好きなだけ」の人間です。

「AKBを通じてワイワイ騒ぐのが好きなだけ」 
「AKB48が好きなだけ」

一見、似ていますが少し違うと思います。

ここで2つめの疑問です。

AKBを通じてワイワイ騒ぐことが好きなら、
仲間同士集まってAKBのDVDを観ながらワイワイ騒ぐ。

これでは駄目なのでしょうか?

劇場はカラオケBOXではありませんし、
当然、自分の部屋でもありません。

そこにたまたま集まった250人が共有すべきマナーや、
最低限のルールが公の場所ですから当然あります。

それを守っているのに、「このド新規が」と
まったく見ず知らずの人間に罵られたのだとしたら、
その時に運営側の人間にそのことを抗議した方がいい。

ただ、何度も色々な人からあなたが
「このド新規が」と言われているとしたら、

それはあなた側の問題なのかもしれません。

ちなみに私は「このド新規が」などと
他人に対して口にしたことは一度もありません。

最も不毛な野次だと思いますね。

そもそも古参とか新規とかそんな次元の低い話に
こだわらない方がいいと思います。

古参であることをカサにきて話をはじめるような人ほど
どうしようもない人はいませんから。

そんな人の言説には間違っても耳を貸してはいけないと思います。
尊敬できる人は黙って「あの頃」より「今」をしっかり語るはずです。

高校生だと、SDN48の公演に入ったことがないと思いますが、
SDN48の公演は9割9分
素晴らしい一体感を目指すお客さんばかりですが、
そこにほんのわずかばかり、
場の空気を乱す客が混じっていたために、
公演自体の後味が悪くなってしまったということが
数回、ありました。

何が言いたいのかというと、
高校生のファンがどうしようもないのではなく、
大人でもルールを守れない人間がいるということです。

当然、古参といわれる人たちの中にも、
ルールを守れない人がいます。

だから、古参とか新規とか、
高校生とか大学生とか社会人とか、
そういう尺度で考えていけばいくほど、
どんどん物事の本質からずれていくばかりです。

参考になりましたか?

以上を踏まえて、
ワイワイ騒ぐ応援の仕方がいいのか悪いのか?
また考えてみるとタメになるのではないかと思います。

ここからはおっさんの戯言ですが、
ワイワイ騒ぐことから脱却し、
AKB48について考えることが好きになりはじめると、
また違った視点でこの界隈を楽しめるかもしれません。

まだモヤモヤするようなら、またメッセージ下さい。

管理人より再度ご報告

昨日の私の風邪をこじらせたという記事に対し、
現在までに8通のメッセージと、5つの拍手をいただきました。

そのどれもが温かい言葉に溢れていて、
愛情溢れる読者の方々の励ましの声の一つ一つを聞くにつけ、
管理人としてこのブログをやっていて、
本当に良かったと心から思いました。

まさに恐縮の極みであります。

中には、11/5の歌劇団を、
私の推しメンバーの目の前で観劇されたと
報告して下さった方がおり、

うらやましいというか、何というか
しばし画面の前でフリーズしてしまいました 笑。

それで、少しばかり自分がもしその状況に身を置かれたらと
考えてみました。

真後ろから、推しメンや早乙女さんの楽しそうな声がする。

演じられる皆様には申し訳ないですが、
もう舞台上にまともに集中することは出来ないでしょうね 笑。

また、推しメンの側に立って考えてみるとどうでしょうか?

劇場で1,2度見たくらいの印象の顔ならまだしも、
目の前に、握手会で何度もループした見慣れた顔があれば、
せっかくの舞台も台無しにしてしまいそうです。

また、気が小さい私にとっては、
推しメンに、「この人、私をストーカーしているのではないか?」
と思われてしまったら、二度と立ち直れないでしょう。

彼女はそんな風に考える人ではないですが。

ただ、私ではなくて本当に良かったと思いました 笑。

私の無駄な想像力で、話は大いに逸れましたが、
これからも、自分のペースでAKB48に対するエントリの更新を、
出来る限り続けていく所存であります。

今日は2日ぶりに仕事に出勤してみると、
仕事がたまっていて、早退する気満々で出勤したにもかかわらず、
最後まで頑張ってしまいました。

一日も早く完治させ、現場に戻ります。

たくさんのメッセージと拍手、ありがとうございました。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

AKB48 ライブ in 明大祭

新宿から京王線に乗って7,8分。
明大前駅を降りて、
目の前にある歩道橋を渡ってすぐのところに
目的地の明治大学和泉校舎はあった。

正門を入って左側、第二校舎に入ると既に長蛇の列。
これに並ぶのかと思って一瞬、気が滅入ったものの、
FC枠の受け付け場所は一般枠とは別になっており、
16:30の開場時間ギリギリに何とか間に合った。

ピンク色のチケットを受け取ってよく見たら
2階立見席となっている。

今回のFC枠のチケットは全て2階席だった模様 笑。

それなりの荷物チェックを受け、酒類はみんな没収され、
中に入ると明らかに不慣れな女性が、座席に誘導してくれた。

2階席とはいうものの、
会場となる第二校舎6番教室自体が、そこまで大きくなく、
2階からでも十分にステージ全体が見渡せる感じで安心。

教室内では『RIVER』の3曲が延々ループ。
このあたりは歌劇団のGロッソと同じ。

しかしながら、何故か市販されているCDのVer.ではなく、
プレス、ラジオオンエア向けに作られたEdit Ver.のため、
大好きな『RIVER』冒頭のボディ・パーカッションの部分が
丸々カットされていて、どうも高まれない。

開演まで1時間もあるので、椅子に座ってゆっくり待とうと思い立ち、
椅子に座ろうとすると、
何故か椅子とテーブルがビニール・テープで頑丈に固定され、
座れないようになっている。

これは全席立見という公演の性質上、
座り見されないための学生側のアイデアなのだろうが、

そんなことを心配してくれなくても、
overtureが鳴って前の席の人間が立てば、
自然と立見になるというのに・・・笑。

こんな学生のあまりタメにならないアイデアのために、
1時間中腰で待つことになった、やれやれ。

オマケに開演が予告もなく、15分遅れた・・・
これもいつものことになりつつある。

overture

1.10年桜
2.涙サプライズ!
MC

影アナが明大生というのも微笑ましかったが、
overtureでの1階席の盛り上がりの一体感のなさが
いつもの現場とは違って逆に新鮮だった。

メンバーが出てきた時のどよめきは
ひょっとしたら最近の劇場公演以上だったかもしれない。

高橋さんや峯岸さんが誰よりも2階席を意識した
パフォーマンスをしてくれているのがわかる。
このあたりはさすがというよりほかない。

いきなりシングル2曲のスタートだったが、
これは想定していたラインだった。

シングル曲+『恋愛禁止条例』セットだと勝手に思っていたので、
この後のユニットには2階席が熱く反応していた。

MCは特に印象に残る話もなかったが、
鈴木まりやさんはスターティング・メンバーに囲まれても
いつもの鈴木まりやさんそのままで最高だった。

「大学生はいつもこんなハッピみたいなのを着てるんですか?」
発言は、一部失笑だったが、私は大いに笑った。

佐藤すみれさんは
「1人でも多くの人に顔と名前を覚えてもらいたい」
と言っていたが、1階席から思いっきりコールが飛んでいたよ。

咲子さんは
「お父さんが明大出身なので、親近感が湧いてます」とのこと。

峯岸さんのコール・アンド・レスポンスで
会場大いに盛り上がる。

石田さんのチームA出演を観るのは実に久しぶり。

3.渚のCherry(前田敦・佐藤す・石田・高城)
4.Bird(高橋・篠田・北原)
5.となりのバナナ(高城・宮崎)
6.ツンデレ!(板野・北原・藤江)
7.Bye Bye Bye(小嶋・高橋・峯岸)
MC

ユニットは
『黒い天使』『ハート型ウイルス』『ツンデレ!』『恋愛禁止条例』
『真夏のクリスマスローズ』の5曲だと思っていたので、

波の音が聞こえた時は一瞬で歓声が起こった。

もちろん学園祭でシャッフルは無用の長物なので、
センターは前田さん。

右に佐藤すみれさん、左に石田さん、奥に高城さん。
3人とも動きがほぼ完璧でした。

石田さんの『渚のチェリー』は、まさにはまり役といった可愛さ。
これが観れただけでも、はるばる来た甲斐はあったのですが、
次の『Bird』がまたも予想外で、嬉しい悲鳴。

篠田さん、北原さんも良かったのですが、
前日、前々日と高橋さんの舞台を見ていただけに、
高橋さんの『Bird』がいつも以上に説得力を持って胸に迫った。

藤江さんの『ツンデレ!』は生で初めて観たんですが、
凄く良いですね。

『Bye Bye Bye』で高橋さんがユニット再登場。
高橋さん推しの方には夢のような時間ではなかったかと。

後半MCはノースリーブス枠。新曲の告知等など。

8.会いたかった
9.言い訳Maybe
10.大声ダイヤモンド
11.ひこうき雲

後半は磐石のシングル連発。
『会いたかった』の2番で
咲子さん+石田さん+佐藤すみれさん+大家さんが
フォーメーションの関係上、並んだ時には
2009年上半期を研究生の応援にかけてきた自分としては、
泣きそうになりました。

そして白眉だったのは『言い訳Maybe』の松井咲子さん。
今まで何度も色々なメンバーの『言い訳Maybe』を観てきましたが
この日の咲子さんの『言い訳Maybe』は
その中でもトップ・レベルに素晴らしい出来だったと思う。

前屈みになる時の大きな動き。
足の開きと動きのバランス。敏捷性。
どれをとっても素晴らしくて、ずっと見惚れてしまった。

松井咲子さんの大いなる成長を感じた瞬間でした。

後半の衣装チェンジ後、冒頭からすぐに、
北原さんの右足の靴紐が解けてしまい、
それに気付いてからというもの、
動きの激しい北原さんのことだから、
いつか自分の左足で、
解けた右足の靴紐を踏んで転んでしまうのではないか?
と思い、ずっと北原さんばかりを追っていたのですが、
杞憂でした。

動きにキレがあると、逆に靴紐って踏まないんですね。
北原さんが気付いていたかはともかく、
彼女がいかにメンバーの中でも突出した動きをしているかを
十分に再確認させられた次第です。

アンコール
12.RIVER

アンコールは『RIVER』1曲のみ。
あの頑張り屋で出来る子の石田さんでさえ、
さすがに『RIVER』には苦戦していますし、
他の研究生昇格組も相当苦戦していました。

篠田さんが涼しい顔(に見える)でフリを完璧にこなすのが、
『RIVER』の隠れた楽しみ方だと気付けば上級者。

私はようやくそこに気付きました。

そんなわけで、15分遅れの17時45分にスタートして、
終了が19時だったので1時間15分の公演でした。

ただ、\1800という値段設定を考えると、
初めて観る人にとっても、私のようなヲタにとっても
心に残る内容だったと思います。

たまには劇場の外も良いものですね。