COMPACT DISCO Blog

研究生公演における8期生5人の印象

30日のセレクション審査の対象となる8期生たちの
現在の状態を確かめるべく、本日の夜公演に入った。

対象内は21番まで。
佐藤すみれさんの生誕祭の影響か、
最近の研究生公演では一番の人気チケットだった模様。

肝心の8期生の状況であるが、
幕が開いてみれば、確認出来たのは5人だけだった。

昇格が決まった11人がフル出演。
考えてみれば佐藤すみれさんの晴れの日に、
彼女たちが全員揃っていないとおかしい。

感極まるすみれさんの表情を見ていたら、
何故あの子がここにいないのかと、
推しメンの顔が浮かんで、自分もどうにもならなくなった。
ただその辺の話は、本題から逸れるのでここでは割愛する。

確認出来た5人の8期生の印象をまとめておく。

今井悠理枝さん
今井さんはとにかく踊れていて、
小柄ながら、一番目立つ存在かもしれない。
昇格が決まった11人と比べても遜色ないダンスの出来で、
小柄な体型を生かしての、一つ一つの動きが実に俊敏である。
『愛しきナターシャ』センターでの素早い動きはまさに出色の出来。
リズム感もよく、動きはメリハリが利いていてクセが少ない。
彼女の公演全体を通しての、
一貫したダンスのクオリティの高さには、大いに感心させられた。

植木あさ香さん
彼女は顔の表情が実にやさしく、
動きが激しい曲においても、常に微笑みを絶やさず
パフォーマンスしている。それはなかなか容易ではないこと。
また、ダンスはキレで勝負するタイプというより、
常に綺麗な動きをしていて、美しい。
話し方も綺麗で、背が高くスタイルも良いため、
年齢よりも大人びて見える。
まだまだ目立つ動きとまではいかないが、将来有望な存在だと思う。

郭グレースさん
彼女は声が非常にユニークで特徴がある。
それはこれまでの他のどのメンバーともまったく違う個性である。
話し声でも歌声でもその声のインパクトは、存分に発揮されている。
また、手先・指先の表現がとても豊かで、綺麗。
指先の表現の豊かさは、既にAKB屈指の能力かもしれない。
特にユニット曲『片思いの対角線』での指先の細かなニュアンスには
ついつい目が行く。
感情表現が豊かで、公演を楽しんでいることがひしひしと伝わる。

冨手麻妙さん
とにかく誰よりも大きなフリを心掛けているのが、
彼女のダンスからはよくわかる。
以前の公演ではフリのミスも散見されたが、
もうそんなことはまったくなく、
ダイナミックで力強い動きが、見る者を魅了する。
上半身だけでなく、下半身もよく動いていて、
決め顔も、かっこよさと可愛さとがほどよく同居した
彼女にしか出来ない表情で、実に素敵だと思った。
しいて言えば、ダンスの時に全体的に
幾分、あごが上がっているため、頭が揺れている。
この辺が修正出来れば、彼女はもっと良くなると思う。
余談だが、個人的に気になるタイプでもある。

村中聡美さん
彼女のダンスというのは、
そのおっとりとした性格が実によく表れている。
繊細で綺麗な動きで、フリも完璧に近い。
ただ、全体的に動きが小さく、
幾分メリハリに欠ける印象も拭えない。
かつて観た時より、ダンスの時の表情も豊かで、
人を幸せな気持ちにしてくれるそんな表情である。
MCの時も、人を押しのけて話すというよりは、
周りをきちんと見るタイプで好印象だが、
A公演アンダーの時も含め、やや声が小さいのは気になる。
自分をアピールする少ないチャンスなので、
多少無理して声を張ると、もっと個性が生かせると思う。
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結論としては、今日観た5人に関しては少なくとも、
不合格にすべきメンバーはいないと思う。

それぞれにしっかりと良さがあり、
また、以前見た印象からはだいぶ成長したように思う。

とにかく8期生は公演回数という経験が圧倒的に足りない。
人の前に出て、失敗も成功も色々なことを覚えていくのだから、
もっともっと運営は彼女たちを劇場公演に起用すべきである。

それでも今日出演した5人はマシな方であり、
浅居さんや石井さんもよく観るのである程度の印象はあるが、
石部さんや坂本さん、佐野さんあたりは
いったいどうなっているのだろうか?

2つ前のエントリに対して、多くの方より励ましのメールをいただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。

頂いたメッセージをもとに、
8期生についてはもう少し筆を進めるつもりですが、
仕事も忙しく、なかなか一気にかけないのが歯痒いところです。

そろそろ寝ないと仕事に差し支えるばかりなので、
どうぞ気長にお待ちいただければと思います。

AKB総会内での歌劇団についての言及

本日行われたAKB総会に運良く当選したので参加してきました。その中で歌劇団についての話がありましたので、関連エントリーにてご報告したいと思います。秋元氏より来年も歌劇団を行う予定がある旨の発言がありました。広井氏と話を進めているとのことで、4月〜6月頃に再公演を、秋頃には新公演を行うという計画です。あくまでスケジュールは未定とのことですが、私も歌劇団は素晴らしい公演であったと思っていたので嬉しい報告となりました。この報告には、戸賀崎氏をはじめ、メンバー(高橋みなみさん、秋元才加さん、柏木由紀さん、野呂佳代さん)も驚いていました。特に高橋さん、秋元さん、柏木さんは嬉しそうでした。今回は簡単な報告とさせて頂きますが、またコメントさせて頂きます。ブログの更新を楽しみにしています。

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貴重なご報告ありがとうございます。

私はあいにく、スペシャル公演を含め、全てハズレました。
AKB総会の中身が非常に気になっていましたので、
大変助かりました。

新公演だけではなく、再公演もあるというのは、
∞をもう一度観たいと思っていた私にとっては
これ以上ない朗報です。

また、演出は広井氏ということで、こちらもホッとしました。

歌劇団のプロジェクトは、継続して行うことで
大きな意味が出てくると確信しています。

再演にあたっては、細かい演出の練り直しも可能ですし、

何より新公演の大まかな日程やキャストを
早い段階でつめることが出来れば、
広井氏にも新作のための十分な構想期間が生まれ、
既存の楽曲と物語の更なる融和もはかられることと思います。

また、初演のメンバーに関しては、
広井氏の目から見た個々のメンバーの印象というものが
一からではなく、今度はしっかりとあるので、
実際に端役に至るまで、
彼女たちを想定した役柄を用意することも可能になるでしょう。

もちろん完全に同じメンバーでの公演というのは
難しいと思いますが、

少なくとも歌劇団に対して意欲のあるメンバーは、
出来るだけ再登用してあげて欲しいと思います。

もしWキャストが同じ場合は、
AKBの新チーム体制がもれなく、
数週間キャプテン不在で劇場公演に臨まなくてはなりません。

なるべく早い段階で新チームに移行し、
新チームでの劇場公演を軌道に乗せてから
歌劇団の再演に臨むことが出来れば、
高橋さん、秋元さん、柏木さんも
前回以上に舞台に集中することが出来て、
更なる完成度を目指すことが出来るでしょうね。

4月〜6月だとまだまだ先ですが、
早くも楽しみになってきました。

貴重な情報のご提供本当にありがとうございました。

研究生の名の下に、常態化する「キャンセル待ち」を憂う

先週の握手会でお披露目をしました9期生の名前を知りたいというお問い合わせを多数頂きましたが、名前や壁掛け写真の掲示につきましては、研究生の8期生と9期生を対象に行う今月末(30日)にセレクション審査終了後に行う予定でおりますので、今しばらくお待ちください。

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ブログでの支配人のこの発言は非常に腹立たしかった。
相変わらずこの人は、
物の道理というやつが、ちっともわかっていない人間である。

まず、なぜ審査が終わっていない9期生が
握手会の対象になっているのかがさっぱりわからない。

お披露目というのは、普通、
合格が決まってからするものだろう。

そして当然、お披露目というからには、
名前と顔の紹介も同時に行われるべきものだろう。

それを名前の発表は審査終了後に行うとは、
いったいどういう了見なのだろうか?

もし、AKB48のCDに付いていた握手券で握手したにも関わらず、
その子が30日の審査で落選した場合は、
いったい誰と握手したのか?という話になる。

AKB48のオーディションを受けたものの、
最終的には惜しくも落選した一般女性と、
\1000で販売したCDの特典で握手させたのだとしたら、
一般女性との握手を、運営が\1000で仲介した。

そういうことになると思うが、
その場合は、お金を返してくれるのだろうか?

一般女性との握手の仲介料なら、
それを運営が自分たちのふところに入れてしまうのは
どう考えてもおかしいではないか。

もし9期生で落選するメンバーがいるとするならば、
14日と21日にヲタの目にさらされ、名札を付けて
笑顔を振りまきながら握手をしたことの対価は、
その子たちにきちんと支払われるのだろうか?

それとも、握手会での「タダ働き」を、
オーディションの条件に盛り込んでいたのだろうか?

このように、一般的な常識や尺度で考えれば、
今回の劇場支配人の発表や、やっていることというのは、
到底、理解出来る範疇にはない。

これは本当にあんまりである。

8期生も9期生も、全員がまだ20歳にも満たない
社会経験もない未成年ばかりであろう。

そんな子供たちを、大人が自分たちの都合で振り回す。

これこそ目を背けたくなるようなおぞましい事態だと思う。

考えてみれば、これ以上研究生を増やすことの意義も、
積極的には見出すことが出来ない。

ご存知のようにAKB48を名乗れるのは48人までである。

それ以外は、劇団研究生という名前で分類され、
AKB48と同じ公演を行っているのに、
まったく別の待遇が待っているのだ。

先頃の武道館で、先輩研究生の昇格が発表され、
AKB48には、現在一つの欠員もない状態である。

にもかかわらず、
AKB48全体の半分を上回る
27名もの欠員待ちがこの界隈には存在しているのだ。

彼女たちが昇格を待つ気持ちというのは、
我々ファンが劇場で、
「キャンセル待ち」をするのとは、わけが違う。

そこには文字通り、その子の人生や夢がかかっているのである。

もし30日のセレクション審査なるもので、
振るいにかけられなかったとしても、
彼女たちが本当の意味でスタートラインに立つまでの道程は、
あまりにも遠いと言わざるを得ない。

かつて劇場支配人は
オーディションを受ける人間に対して、
AKB48が最終目標や夢であってはならないと、
もっともらしい言葉を吐いた。

しかしながらAKB48のブランド・イメージを最大限に利用し、
とにかく人材を集めるだけ集めて、
あとはろくに育成もしないで投げっぱなしの
今の劇場支配人には、少なくともそんなことを言う資格などない。

人に「説教」や「忠告」をし、心構えを説くなら、
まずは自らの襟を正してからにした方がよい。

本当に最近のAKB48はどこかおかしい。

驕る平家久しからず。

秋元氏、戸賀崎氏をはじめ全てのAKB48運営の皆様には、
今こそ人の道を逸れた杜撰な経営体質を改め、
彼女たち1人1人の夢を全力でサポートしていただきたい。

AKB総会などという、
限られた人にしか開かれていないやり方は
結局はポーズでしかない。

今こそファンの声に心から耳を傾けて欲しい。

大人の都合で握手会に参加させた以上、
該当の8期生9期生は全員合格させ、
しっかり面倒をみるのが人の道というものだろう。

そして、現状の人数が維持出来るなら、もうこれ以上、
オーディションを開いて、人を増やさないでいただきたい。

中にいるメンバー1人1人をもっと大切にすること。

今こそそちら側に舵を切らなければ、
この船は定員オーバーで
全員の夢や希望を乗せたまま、沈み行くのではないか?

そんな気がして仕方ない。

そしてその船に乗らなかった者が後日、
彼女たちの残した財産を、残らず掠め取っていく。

AKB48が大好きなファンの1人として、
そんな事態だけは何としても阻止しなければいけないと思う。

梓川様へ

初めてコメントさせて頂きます。遠方に住んでいる、松井咲子さん推しの者です。個人的な事情により私は9月以降、AKB関連の現場へ遠征することがなかなか出来なくなりまして、8月下旬の研究生公演を最後に、まったくもって咲子さんの姿を見ることができておりません。咲子さんのパフォーマンスの上達具合がいま現在どの程度であるのか、気がかりでならない、しかしどうすることもできない、という苦い日々を過しておりました。ところが、COMPACT DISCOさんの明大祭のエントリを拝見させていただき、咲子さんの成長が感じられた、との御意見に巡り合えたことで、心が晴れました。咲子さんは、着実に成長を遂げているみたいですね。AKB48のメンバー各々に関して常に温かいお言葉で綴ってこられたCOMPACT DISCOさんによって、「どれをとっても素晴らしくて、ずっと見惚れてしまった」と語られる。ファンにとって、これ以上の喜びはありません。そしてなによりも咲子さん自身にとって、たいへんな励みになるのではないかと思います。お体に気をつけて、これからも彼女たちの成長を見守っていて下さい。

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こんなに温かいメッセージをいただきまして、
ただただ感謝の気持ちしかありません。

何度も何度も読み返しました。

このやさしさに報いるためには、どうすればよいかと
1週間考えましたが、私には気の利いた言葉が出てきません。

本来なら、何よりも先にお礼の言葉を伝えなければいけないものを
1週間もお待たせしてしまい、申し訳なく思います。

松井咲子さんを思う気持ちに、文字通り、心打たれました。
忘れていたことに気づかされた気がします。

本当にありがとうございました。

そしてこれからもどうか松井咲子さんを見守ってあげて下さい。