しほりん24歳の誕生日おめでとう!!

しほりん24歳の誕生日おめでとう!!

今年は書かないと見せかけて、1年に1回のお祝い事だから、思わずペンを取らずにはいられなかった 笑。
遂にしほりんも24歳になったんだと思うと、随分と感慨深い。
自分が最初にしほりんの存在を知ったのは14歳の頃、確か今ぐらいの季節だった。
あれから10年間、ずっと親戚の子供を見つめるような目で見守っていたから。

遅くなってしまったけど、すみれちゃんの生誕祭お疲れ様でした。
AKB劇場で7期生が1人もいなくなってしまったことも衝撃的だったけど、
まさかのあのすーちゃんまでも引退するなんて思わなかったし、心の準備も出来てなかった。
今の勤務は激務だからまさか・・・とは思ったけど、親友のためとはいえ、公演全編に出るとは思わなかった 笑。
本当に頑張り屋さんで、仲間思いのしほりんの性格が溢れ出た瞬間だったね。

最近の公演はよくわからないんだけどさ、『ただいま恋愛中』のフリの大きさに
あぁ俺が好きだったしほりんが帰って来たと惚れ惚れしながら見つめた。
1曲目こそ途中のフリが怪しかったけど 笑、
キビキビした動きは正直、現役メンを凌ぐパフォーマンスだったね。お疲れ様!!

2曲目の『スコールの間に』にはかなりブチ上がったよね 笑。
あの曲ってA5以外で観れるのは本当にレアだよね 笑。すーちゃんの選曲もかなりツボだった。
『鏡の中のジャンヌ・ダルク』で総監督としほりんが一緒に演じる姿を見て、感無量だった。
でもジャンヌか〜と半ば落胆しながら、
『純愛のクレッシェンド』で再登場した時は驚いたけど嬉しかった。
す〜ちゃんとあやりんと3人で着た純クレ衣装は一生の思い出だよね 笑。
次の『心の端のソファー』も大好きな曲だから、10分近くずっと至福の時だった。

最後の『10年桜』にはやっぱりこの曲かと、しほりんの卒業公演を思い出しながら見つめた。
また『10年桜』の頃に戻って、しほりんのことをもう一度一から応援したいけど、
残酷なことに過ぎ去った季節はもう元には戻らない。

グループの応援をしていた頃は、しほりんのことに夢中になり過ぎるあまり、
時としてファンとしての領分を超えたところに足を踏み入れたこともあった。
チームKに行って、なかなか自分のやりたいことに結びつかないしほりんの姿があって
プレッシャーをかけないようにしないといけないと自分自身を戒めていたんだけど、
その度に焦りや苛立ちを20歳そこそこの子にぶつけていた。
どんどん重い文面になってしまっている自分にほとほと嫌気が指して、AKBから距離を置いた。

未だにその時の自分の判断を悔いるよ。
最初に好きになった頃のように、もっと気軽に応援出来ていたら良かったんだけど、
まーちゅんとか須田さんとか他の子と比べてしまって、
焦ることが多くて気詰まりで居た堪れなくなった。

もう暗い話はやめようか 笑。

インスタは日々見てるよ!!
自分も昨年の夏ぐらいからとにかく仕事が忙しくて、副業もやることがいっぱいで
ブログの更新はとんと疎かになってしまってるけど、しほりんの更新は毎日楽しみにしてる。
今くらいの更新の頻度が自分にはちょうど良いかな 笑。
便りがないということは元気なんだろうなと理解してる。

航空会社の仕事は大変なんだろうなぁと思いながらいつも見てる。
夢のある仕事だけど、接客業は思いの外、神経がすり減るよね 笑。
でも社内の同期の女の子たちと撮った写真を見てると、凄く良い環境でイキイキして見えるよ。

恋愛はしてる 笑?もうアイドルを卒業して随分経つんだから、ちゃんと恋愛しないとダメだよ 笑。
良い人がいないなら、もっと目を見開いて探さないと、お嫁に行きそびれるよ 笑。
仕事や友人には恵まれていても、元ファンのおじさんはそこだけが心配←

自分も社会人になりたての23,4の頃を思い出すと、とにかく人生が楽しかった。
まだまだ経験は未熟だけど、先のことが予測出来ない面白さがあった。
仕事でも恋愛でも、今は何も恐れることはないし、勇気を出して1歩踏み出してみると
自分の人生が何倍にも輝いて見えるはず。
男と女はちょっと違うかもしれないけど、人生の先輩からのアドバイス 笑。

あと若い時はお金をバンバン使ったほうがいいよ 笑。
若い時のお金と、年取ってからのお金はまったく意味合いが違うから。
経営者じゃないのである程度の経済感覚は必要だけど、
とりあえず20代の時は欲しいものを我慢し過ぎないことが大事。

しほりんは臆病なところがあるから、いちいち考え過ぎてないか心配 笑。
ファンを裏切らないようにって自分を枷に嵌めていないかも心配。
そんなこと気にする必要はまったくないんだからね 笑。

とにかく24歳は何でもやって、後悔しない毎日を過ごして下さい。
しほりんが幸せに元気に暮らしていることが、こちらは何よりも幸せなのだから。

あらためて、しほりん24歳の誕生日おめでとう!!

2018年1月総括

2018年1月の5本(映画)
『DETROIT』(キャスリン・ビグロー)
『キングスマン:ゴールデン・サークル』(マシュー・ヴォーン)
『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(ジェームズ・グレイ)
『わたしたちの家』(清原惟)
『M/OTHER 』(諏訪敦彦)
順不同

2018年1月の5冊(本)
『中動態の世界 意志と責任の考古学』(國分功一郎)
『批評について: 芸術批評の哲学』(ノエル・キャロル)
『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』(佐藤航陽)
『日本再興戦略』(落合陽一)
『現代日本の批評 1975-2001』(東浩紀)
順不同

2018年1月の0曲(M.V.)
順不同

2018年1月の3枚(アルバム)
平賀さち枝とホームカミングス / カントリーロード/ヴィレッジ・ファーマシーEP
青い果実 / AOKAJI
Nightmares On Wax / Shape The Future
順不同

管理人より新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます!! 遅くなりましたが、昨年は様々な方に本当にお世話になりました。1つ1つの出会いに感謝し、絆を改めて感じた1年でした。2018年も信念を曲げずに、果敢に積極的に挑戦して行く年にしたいと決意を新たにしています!! 健康に前向きに果敢にを合言葉により一層精進します!! 皆様も良いお年をお過ごし下さい!!

【第1022回】『地獄の警備員』(黒沢清/1994)

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 成島秋子(久野真紀子)は商社に就職し、絵画取引部門で働き始めることが決まっていたが出社初日、タクシーが渋滞に巻き込まれまったく動かない。タクシー運転手(下元史朗)は朝から薄気味悪いジョークをかましながら、成島を引き留めるが、我慢出来なくなった彼女は歩いて会社へ向かう。急成長を遂げる総合商社・曙商事に2人の新入りがやって来る。ひとりは絵画取引のために新設された12課に配属された元学芸員の成島秋子。もうひとりは驚くほど巨体の警備員・富士丸(松重豊)。元力士である富士丸は、かつて兄弟子とその愛人を殺害しながらも精神鑑定の結果、無罪となったいわくつきの男だった。会社前、警備員の間宮(田辺博之)に引き留められた秋子は彼に名簿用の証明写真を渡す。だが後ろには不気味なバンが見える。新設された12課は心底嫌味な久留米浩一(大杉蓮)の元、吉岡実(諏訪太朗)や野々村敬(緒形幹太)、高田花枝(由良宜子)に秋子を併せた合計5名しかいなかった。元学芸員で絵画に精通している秋子は進言するが、意固地な久留米は彼女の言うことを聞こうとしない。絵画バイヤーの仕事で会社のお荷物である12課を尻目に、やり手のバイヤーで一匹狼の兵藤哲朗(長谷川初範)は今日も留守電を残し、居留守を決め込む。

 末期のディレクターズ・カンパニー内部においても、制作会議は盛んに行われていた。そこで黒沢は元相撲取りの警備員が、あるビルの中で殺戮を繰り返すという異色のホラー映画を会議にかける。これは『スウィート・ホーム』の制作断念を踏まえ、黒沢が考えた苦肉の策だった。その企画に真っ先に反応したのは、ディレクターズ・カンパニー内部では根岸吉太郎だった。ちょんまげを結った警備員が殺人鬼になるというアイデアを面白がり、アテネ・フランセ文化センターの出資により、低予算である今作の撮影にこぎつけたのだった。こうして様々な紆余曲折を経て、ようやくクランクインに漕ぎ着けた今作には、黒沢のホラー映画への純粋無垢な思いが充満している。セザンヌの『ひび割れた家』の歪な造形、久留米のインシュリン注射を見せびらかす場面に現れた換気扇はトビー・フーパーへの無邪気なオマージュに他ならない。ロッカーから溢れ出す真っ赤な鮮血、深夜に撮ったディレクターズ・カンパニーのビルの明かり、真っ赤な血に染まったイヤリング、そして吉岡実のラスト・ミニッツ・レスキュー。無邪気にアメリカ映画を再定義する黒沢清の試みは、編集前にジョナサン・デミの『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターを観たことで混乱し、富士丸のキャラクターは妙に哲学的な言葉を吐く。「それを理解するには勇気がいるぞ」と言う富士丸の言葉は、「世界の法則を回復せよ」とほとんど同音異義語のようにも聞こえて来る。

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