450日目の感謝の気持ち

仕事が終わって見てみると「8888」の末広がりのゾロ目がまたもや踏めず。
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ゾロ目運がさっぱりの私に代わり、誰か「8888」をスクショして送って下さい 笑。
今も毎日口コミの力で、30人から50人の読者登録申請が来ます。大変有り難いことです。
ブログと違い、Filmarksの良いところは相手の年齢や性別が大体分かるところです。
自分の文章を好いてくれる読者様は一体どんな年代で、どんな性別の人なのか?職業は何をしている人か?
かなり根気は要りますが、これまで8800名のプロフィールや文章にざっと目を通して来ました。
ちなみに昨日今日の申請分はまだ見れていません。あとで見ます。
一番上は71歳のお婆ちゃんで、逆に一番下は中学2年の女の子のようです。
男性の主要ターゲットは主に30代~40代で、女性はもう少し若く10代~20代が中心です。

云うまでもなく私の文章は大変長いです 笑。TwitterやLINEの短文に慣れている人は一瞬で嫌になり、
冷やかしで登録してもタイムラインが汚れるので、すぐに根を上げてフォローを外してしまいます。
スマフォで見ると、余計にスクロールに時間がかかり、殺意さえ芽生えると文句も来ます 笑。
ある意味この長さが受け入れられる人と、
受け入れられない人の踏み絵として機能している側面もあります。

最近実感するのは、映画を観る目は自分の経験値次第で刻一刻と変化していくことです。
毎日何かしらものを書いていると、その日の体調とか人間関係とか都会のストレスとか仕事の心労とか
たくさんの目に見えないものの影響を受けながら、1本の映画に深く深く潜行していきます。
当然上手く行ったと納得する出来などほとんどなく、読み返してここをこうしておけばとか
あそこにこの論考を加えたらもっと具体的になったのになどと後悔が尽きません。
今日の自分は昨日の自分を越えようと躍起になり、明日は今日よりも良いものを書こうと誓う日々です。

それでも毎日書き続けたことが種になり、やがて青々とした芽を出し、
450日目にしてようやく小さな花が咲いたのを見ると、やり続けて来て良かったなと思うばかりです。
いつも楽しみにしているとか、映画を観る時間が取れない育児中のママからの感謝の言葉とか
毎日たくさんのメッセージを頂きます。昔書いた記事への拍手も毎日たくさん届きます。
そんな「ありがとう」の言葉の一つ一つに支えられて、今日を迎えることが出来ました。

正直、今は人気先行で書き手としての能力が備わっているのかどうかは甚だ疑問です。
人間としても書き手としてもまだまだ未熟な私ですが、
いつかは太く根を張った唯一無二のリーダーになれるよう、日々頑張ります。
これからも応援のほど、宜しくお願いします。

次はいよいよ10000ですね。10000の大台は何とか踏みたいものです 笑。

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