管理人より(夜の部)

遅くなりましたが、先日発表された今月のランキングで再び1位になることが出来ました。
10000人を目指した4月には1度、2位に落ちましたが、昨年の11月より通算7回目の1位です。
いつも応援して下さる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

最近は半日仕事をしてふと見てみるとこんな状態です 汗。
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昔のエントリにガンガン拍手がついたり、クリップされたり、コメントされたりが
私の知らないところで行われており、まったく制御出来ていません 笑。
芸能人もおそらくこんな気分だろうね。SNS特有の疲れやゲンナリ感はありますが、嬉しいです。
特に昔のエントリが新しい読者の皆様に読まれるのは、書き手冥利に尽きます。

前もここに書きましたが、月間ランキング1位も読者数日本1位も確かに嬉しいですが
自分にとってはあくまで通過点に過ぎません。特に喜びの感情が湧かないのも事実です。
1位を獲るためにこんなことをしなければではなく、自分のやりたいことを具現化する過程で
少しずつ読者数が増えて、イイねを押してもらえれば嬉しいという気持ちで毎日やっています。
その中で蒔いた種が少しずつ芽をつけるのを見るのは、書き手としてはとても嬉しいことです。

私は基本、他の批評家のところにコメントを付けに行くことはありません。
正直、コメント欄で盛り上がるのは煩わしいです 笑。その度に時間が取られ大変です。
メインはコメ欄ではなく、作品評が全てであってそれ以上でも以下でもありません。
だからこんな熱いコメントが来ても基本、無視しています。
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この女性に対して恨みはまったくありません。
ただ、この熱さに応えるだけの力は自分のためだけに使いたいです 笑。
この方はアメリカ在住なので無理ですが、熱い想いのある方は私のワークショップに来て下さい。
深夜3:00まではいますので、映画に限らず政治・経済のことも聞かれれば応えます。

書き手としても話し手としてもシネフィルの枠を超えて、
これまで映画を知らなかった・観てこなかった層にも出来るだけわかりやすく、
映画の魅力を伝えるにはどうすれば良いのかを日々、模索しながら提示しています。
マイケル・サンデルやトマ・ピケティの講義のような言論空間を目指していますが、
口下手でなかなか話術がそこまで熟練していないのはお許しを 笑。

ハーバード白熱教室のような熱いやり取りが理想です。
シネフィリーでも、たくさん数を観ていなくても、もし馬鹿にするような人間がいれば追い返します。
映画は誰にでも開かれている芸術であり、教養であり、幸せのヒントであるというのが私の思いです。

今月は1960年代に勃興した仏ヌーヴェルヴァーグのいったい何が衝撃だったのかについて
皆様と熱い議論を展開していきます。結論はその日いる皆様と一緒に考える映画の日です。
ルイ・マルやレオス・カラックスは入らないのですかというツッコミもありましたので、
そこら辺はある程度ストライク・ゾーンを広めに映像マテリアルを用意するつもりです 笑。
もちろん話が盛り上がり過ぎた場合、ヌーヴェルヴァーグとその時代2、あるいは3もやりたいです。
平日のど真ん中ですが、何卒宜しくお願いします。

2017.06.28.21:00~03:00『映画の日 #2』charge:500yen
@Music Bar LYNCH  栃木県宇都宮市二荒町8-12
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